カテゴリー: 学校弁護士
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私立小学校・中学校の出席停止命令 その1
非違行為のあった生徒に対する処分の基礎的事項。 公立小学校、中学校は、懲戒としての退学、停学いずれも適法にし得ない。公立高校はいずれも適法にし得る。 私立小学校、中学校は、懲戒としての退学にはし得るが、停学にはし得ない。 […]
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科目最終試験・合格
本欄2023年12月3日記事の科目最終試験は、無事合格していた。「学校教育職入門」という科目である。 初めての教職単位2単位をゲットした(4月に入学しているのだから遅すぎる)。その他、レポートを提出した科目は、全てレポー […]
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大学の科目最終試験を受験した
今、私は大学生である。佛教大学通信教育課程歴史学部歴史学科社会中1公民高1免課程に在籍している。 長い名称であるが、要するに、中学社会と高校公民の教員免許を目指す教職課程である。最終的に教員免許を取るかは未定であるものの […]
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言葉のセンスの問題か
学校関係、いじめ防止対策推進法のいう「いじめ」の定義に関する話である。 以前記事を書いたとおり、「いじめ」に該当するかどうかは、被害生徒が主観的に苦痛を感じたか否かで決する。常識的に考えて、加害とされる生徒を非難できない […]
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学校のいじめ対応に関する問題2(教職員向け)
学校のいじめ対応に関する問題1(教職員向け) – 村林法律特許事務所 (murabayashi-ltm.jp) 前回の記事で挙げた、関係生徒らによる①から⑨の行為が、いじめ防止対策推進法上の「いじめ」に当たるか否かという […]
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学校のいじめ対応に関する問題1(教職員向け)
(問)中学校(高校としてもよい)内で次の事例が発生した。 ⑴ 生徒らによる、①から⑨までの行為は、いじめ防止対策推進法の「いじめ」に該当するか。⑵ 学校がそれぞれの事案を認識した場合に取るべき対応を検討せよ。 なお、関係 […]