依頼者にとっての最善を求めて
仕事の質にこだわります
ご挨拶
本年もよろしくお願いします。
弁護士登録4年目に入りました。4月には独立開業3年目を迎えます。
年の替わりは、反省と向上を意識する時期です。
当事務所の基軸分野は、中小企業法務、学校法務、刑事弁護、交通事故を4本柱としつつ、三重県の企業・個人の依頼者の方々に対し、幅広い業務分野においてリーガル・サービスを提供できるように努めます。
昨年は、交通事故案件の受任件数が大幅に増加しました。当事務所は、被害者側に特化しています。後遺障害の有無、受傷の有無、過失割合等の争点で、加害者・保険会社側と激しく対立する案件も多く取り扱っています。
流れ作業のような定型処理でなく、案件1つ1つに対して、じっくりと取り組み、着実に結果を出すことを心がけます。
スクールロイヤー等、弁護士として、学校の教育活動と関わる業務にも力を入れています。昨年に引き続き、県立高校のいじめ対策アドバイザーやいじめ重大事態調査委員長等の複数の業務を行います。また、学校現場の実情や教育者の視点を学ぶために、佛教大学通信教育課程(教職課程)に在籍し、教職の勉強をしています。
高品質なリーガル・サービスを提供するためにも、持ち味の好奇心・向上心を胸に、日々学び続ける弁護士であります。
2024年1月4日
村林法律特許事務所
代表弁護士 村林 優一
最近のコラム
-
2026年1月23日
政府保障事業から訴訟基準で填補金を取る
国を被告とする訴訟の判決があった。 といっても、中身は、通院期間が4か月程度のよくある交通事故である。 事案の概要(本質を損なわない程度に改変) 乗用車を運転して信号待ちで停車しているところへ、後方から乗用車に追突された […]
-
2026年1月18日
今年も野球審判員活動を開始した
昨日1月17日は、午後から自校の硬式野球部の生徒向け審判講習会に飛び入り参加させていただいた。 よく知っている先輩方が講師として来られると聞いていたので、基本を復習しつつ、生徒への指導・助言もお手伝いさせていただいた。 […]
-
2026年1月1日
本年もよろしくお願いします
2026年になった。 独立して4年間、それなりに順調に法律事務所を経営してきたつもりであるが、一弁護士として、現状に満足することなく、日々成長していかなければならない。 今年は、事務所経営のことも、仕事のことも、野球審判 […]