刑事弁護
※ご相談・ご依頼は、原則本人又は親族の方に限ります。友人・知人の方からのご相談は承っていません。
捜査を受けたら
「警察から呼び出しを受けている」
「家族が逮捕された」
「被害者と示談をしたい」
「身に覚えはあるが、できる限り寛大な処分を希望する」
このような場合は、すぐに相談してください。
早い段階で弁護人として選任されるほど、効果的な弁護が可能になり、不利益を最小限に留めることができます。
ご相談を受けてから、24時間以内に接見に伺います。弁護人はいつでも接見が可能です。
逮捕された被疑者に対しては、連日取調べがなされます。
取調べに対する心構えを助言し、最善の選択をできるように努めます。
身柄釈放への取り組み
当事務所は、身体拘束からの早期解放にこだわりを持っています。
勾留に対する不服申立てや保釈請求は、かなりの件数を行っています。
ハードルは低くはありませんが、依頼者が少しでも早く釈放される可能性があるのであれば、努力を惜しみません。
仮に、認められなかったとしても、依頼者にデメリットはありませんので、積極的にトライすればいいのです。
環境調整の取り組み
当事務所が取り扱う刑事事件は大半が自白事件(罪を認める事件)です。
できるだけ寛大な処分を求めるための情状立証が主な活動になります。
罪を犯すことになってしまった背景事情や環境を分析して、ご家族と共に協力して、再度犯罪を犯さないための環境を作っていく必要があります。
例えば、共犯事件であれば、悪い人達と関わりを持たないような生活をして、健全な定職に就く必要があります。
薬物事件であれば、薬物離脱のための通院治療に取り組むことは必須です。
身元を引き受けて、更生のために親身になってくれる家族の存在は、情状立証に資するだけでなく、保釈の可能性を高めて早期の身柄釈放にもつながります。
控訴審もお任せください
「一審判決の量刑が重すぎる」
「新しく情状立証をしたい」
当事務所は、控訴審弁護も承っています。
一審は国選弁護人に依頼していたが、控訴審は私選弁護人にしたいというのも可能です。
当事務所は、控訴期間中の保釈を得た事例や一審判決が破棄されて減刑された事例などの実績があります。
控訴審の見通しは事案によりけりですが、一審判決に納得できない場合は、一度ご相談ください。
弁護士費用について
受任時に定めた着手金・再逮捕時の追加着手金・報酬金により、裁判が終わるまでの弁護活動の全てをカバーします。
自白事件であれば、着手金・報酬金はそれぞれ33万円が標準です。再逮捕時の追加着手金は22万円です。
接見・示談交渉・保釈・公判期日への出頭といった活動により、逐一報酬を頂くことはありません。
控訴審の弁護士費用は、量刑不当の主張の場合、着手金は22万円が標準です。
報酬金は、一審判決が破棄された場合のみいただき、44万円が標準です。