交通事故
交通事故を重点的に取り扱い、多くの実績を有しています
当事務所は、交通事故は、原則として被害者側のみご依頼を受けます。
年間40件前後の交通事故案件を受任しています。1つ1つの案件を手堅く丁寧に処理し、流れ作業のような処理はしません。
多少時間と労力がかかったとしても、被害者の方に適正な賠償を得てもらうためには、努力を惜しみません。
物損事故・人身事故ともに、示談・ADR・訴訟での多くの解決実績を有しています。
難しい事件の判決は、自保ジャーナルなどの法律雑誌に掲載されたものもあります。
早い段階からご相談が可能です
事故直後からご相談・ご依頼をお受けします。早い段階でご相談いただければ、より効果的な助言ができます。
後に適正な賠償を得るために、早い段階から被害者の方にできることもあります。
交通事故に遭って今後どうすればいいかよくわからないのでとりあえず相談、というのも可能です。
既に保険会社から示談案を提示されている場合、提示額が妥当かどうか一度ご相談ください。
保険会社の提示額は、適正な賠償額を下回ることが多いです。弁護士に依頼することで、賠償額の上乗せ・適正化が期待できます。
成果が期待できる賠償費目
物損事故では、過失割合、全損時の時価額などで成果が出た実績があります。
人身事故では、通院期間(症状固定時期)、傷害慰謝料、休業損害(会社員、主婦)、後遺障害慰謝料、逸失利益などで成果が出た実績があります。
後遺障害については、自賠責保険の認定手続き、異議申立て、訴訟での一部認定などの実績があります。
お任せいただく業務について
依頼後は、保険会社との交渉は全て当事務所にお任せいただけます。
賠償額を減らそうとする保険会社と交渉するストレスから解放されます。
解決方法は、交渉、訴訟、ADRなど複数の手段があります。これらはそれぞれメリットとデメリットがあります。
例えば、訴訟をすれば賠償額の増額が期待できることも多いのですが、思わぬところで被害者に厳しい判断がされることもあります。
当事務所は、交通事故の処理経験を基に、強気に臨むべきか、守りに徹するべきか、見極めを大切にしています。
解決事例も、示談が成立した案件、訴訟で和解が成立した案件、訴訟で判決になった案件、紛争処理センターで解決した案件など様々です。
弁護士費用について
ご自身の任意保険に弁護士特約がある場合、弁護士費用は保険会社から支払われますので、自己負担は原則ありません。
弁護士特約がない場合、着手金を無料とする完全成功報酬制にしています。報酬金は、11万円+経済的利益の17.6%です。請求額が少ないケースなどでは、費用倒れになる可能性があり受任できない場合もあります。
加害者が無保険でも・・・
最近、加害者が無保険の案件が増えています。対応に非常に苦慮します。もっとも、ご自身の任意保険の内容を精査したり、加害者の自賠責保険や政府保障事業の制度などをうまく利用したりして、可能な限りの被害回復の手立てを考えます。
加害者が無保険の場合も、一度ご相談ください。